一口サイズで食べやすい「うずら卵のしょう油煮」

お総菜屋さんには必ず置いてある、韓国の定番おかずのひとつです。

卵の殻をむく作業がちょっと大変ですが、それさえ終わればあとは煮るだけ。水煮のうずら卵を使ってもOKです。

ツルッときれいに殻をむくコツは、茹でるときに酢を数滴加える事茹で上がったらすぐに冷水で冷ます事

むくのに失敗したり破裂した卵は煮汁が濁る原因になるので、使わずにパクっと口に入れちゃってください。煮汁が濁るとツヤツヤに仕上がりません。

今回一緒に煮たのは大きくなる前のエリンギです。ウズラの卵とサイズ感が同じなのでカットする必要もなく包丁要らず♪

普通のサイズのエリンギを切って入れても良いですし、人参やしし唐など色味のある野菜と一緒に煮ても良いですね。もちろんうずら卵だけでも美味しいです。

では早速、韓国の定番おかず「うずら卵のしょう油煮」の作り方を見ていきましょう♪

一口サイズで食べやすい「うずら卵のしょう油煮」

材料
  • うずら卵‥‥‥‥‥‥‥450g(50個)
  • エリンギ‥‥‥‥‥‥‥150gくらい
  • 玉ねぎ‥‥‥‥‥‥‥‥1/2個
  • ねぎの青い部分‥‥‥‥1本分

ヤンニョム(味付け)
  • 水‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥500㎖
  • しょう油‥‥‥‥‥‥‥‥‥100㎖
  • 酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50㎖
  • 砂糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1/2
  • オリゴ糖‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1


1.
うずら卵は茹でて殻をむき、水気をきっておく。エリンギは食べやすい大きさに切り、玉ねぎ半分とネギの青い部分を用意する。


2. 
オリゴ糖を除いたのすべての材料を鍋に入れ火にかける。


3. 
時々かき混ぜながら煮詰める。卵が写真くらいの茶色になったらオリゴ糖を加え照りをつける。


4. 
ある程度煮たら火を止め、冷ましながら味を染み込ます。


ツヤツヤ&ピカピカに仕上がると、何とも言えない満足感。

エリンギは煮ているうちに小さくなるので、もっと入れても良かったかも。

たっぷり作って冷蔵庫で3~4日保存可能です。お弁当のちょっとしたスペースを埋めるのにも役立ってくれますよ。

一口サイズで食べやすい「うずら卵のしょう油煮」ぜひ一度お試しください♪

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