ニンニクとごま油が韓国風、色鮮やかな「韓国風煮たまご」

「煮たまご」といっても火にかけてグツグツ煮るわけではなく、ゆで卵を合わせダレに漬け込んで作るので、正式名称は「漬けたまご」?

卵を茹でて漬けるだけなので料理と呼べるほどでもなく超簡単。しいて言うならゆで卵を好みの堅さに茹でるのが一番難しいかも(笑)

私は、韓国の卵を生で食べるのが不安なので固めに茹でてますが、もっととろっとした半熟にしても美味しいと思います。そこは好みの堅さでどうぞ。

半分に切ると、黄身の黄色とパプリカの赤・ネギの緑が色鮮やかで食卓がパッと明るくなります。

今回は子供も食べられる様に赤パプリカで作りましたが、「パプリカ1/4個→赤唐辛子&青唐辛子各1本づつ」に変えてピリ辛にしても美味しいです。

では早速、「韓国風煮たまご」の作り方を見ていきましょう♪

ニンニクとごま油が韓国風、色鮮やかな「韓国風煮たまご」

材料
  • 卵‥‥8個
  • 塩‥‥小さじ1
  • 酢‥‥大さじ1/2
ヤンニョム(味付け)

  • 玉ねぎ‥‥1/4個
  • 長ねぎ‥‥10㎝
  • パプリカ‥‥1/4個
  • ニンニクみじん切り‥‥大さじ1/2
  • しょう油‥‥75㎖(大さじ5)
  • だし汁(水でも)‥‥60㎖
  • みりん‥‥大さじ1
  • ごま油‥‥大さじ1
  • オリゴ糖‥‥大さじ1
  • ごま‥‥大さじ1/2

1. 
卵は冷蔵庫から出して常温に置いておく。
(冷たいままだと茹でている時に破裂しやすくなります)


2.
煮干し・昆布等でだし汁を取っておく。
(時間が無ければ省略可)


3.
卵を水から好みの堅さに茹でる。
(沸騰してから7~8分が写真の堅さです)


4.
玉ねぎ・長ネギ・パプリカをみじん切りにする。


5.
ヤンニョムの材料を全て加え混ぜておく。


6.
タッパーなどの容器に茹でた卵を入れ、上から5をかける。


7.
時々ひっくり返しながら、3時間ほど冷蔵庫で味をなじませる。


我が家の子供たちは、アツアツご飯にこの煮卵とつけダレを少しかけて、卵を潰してぐちゃぐちゃに混ぜて食べます。

ビビンパの習性なのか、韓国人は何でも混ぜてから食べるんです。カレーもかき氷も。日本ではマナーが悪い食べ方ですが、文化の違いなので仕方ないですね。

気温や湿度など環境にもよりますが、冷蔵庫で3~5日は保存可能です。固めに茹でればお弁当にも使えます♪

漬けるだけで簡単♪色鮮やかな「韓国風煮たまご」をぜひ一度お試しください♪

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さて、韓国料理でお腹がいっぱいになったら、韓国気分が消え去る前に韓国ドラマを見てどっぷり韓国に浸かっちゃいましょう♪

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