大人と同じ材料で作る「子供用タッケジャン」

前回ご紹介した「タッケジャン」のこちらは子供用辛くないバージョンです。

カレーの辛口と甘口とを作るように、一度に同じ材料で大人と子供の分を作ることが多い我が家。今回も辛いバージョンと同時進行で二種類作りました。

子供たちはここにご飯を入れて食べてます。日本ではお行儀の悪い食べ方ですが、韓国では大人でもこうして食べたりします。「クッパ」の文化があるからですかね。

むね肉が苦手な方はモモ肉でもOK。キノコはしめじでなくてもヒラタケ・エリンギなど何でも好きなキノコで代用してください。

では早速、「タッケジャン」の作り方を見ていきましょう♪

大人と同じ材料で作る「子供用タッケジャン」

材料(2人分)
  • むね肉‥‥‥‥‥‥‥‥‥1枚(150gくらい)
  • 大根‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50g
  • しめじ‥‥‥‥‥‥‥‥‥1/2株
  • わらび‥‥‥‥‥‥‥‥‥40g
  • もやし‥‥‥‥‥‥‥‥‥80g
  • ねぎ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥1本
  • ローリエ‥‥‥‥‥‥‥‥2枚
  • 酒‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
ヤンニョム(味付け)
  • ダシダ‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ1
  • 薄口しょうゆ‥‥‥‥‥‥小さじ1
  • しょう油‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1
  • 鶏がらスープの素‥‥‥‥小さじ1
  • 塩‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥小さじ1/2
  • にんにくみじん切り‥‥‥大さじ1/2
  • コショウ‥‥‥‥‥‥‥‥少々
  • ごま油‥‥‥‥‥‥‥‥‥大さじ1.5

1.
たっぷりの水に酒大さじ1とくず野菜を加え、鶏むね肉を下茹でする。
沸騰したらすぐに火を止め蓋をしてゆっくり冷ます。

※スープは後で使うので捨てないで!!


2. 
野菜の下処理。
わらびは6センチくらいの長さに、しめじは石づきを取り小分けに、大根は薄切りにして一口大に、ねぎは5㎝の長さで縦に二等分しておく。


※乾燥わらびの場合は1時間以上水に漬けたものを更に30分ほど茹でて柔らかくしてから使う。


3.
鶏肉が十分に冷めたら、手で細く裂く。 


4.
鍋に1のスープと大根を入れ火にかける。


5.
沸騰したら、わらび・しめじ・ねぎ・コショウとごま油以外のヤンニョムの材料を加えて煮込む。


6.
軽く煮込んだらとり肉ともやしを加えさらに煮込む。


7.
味が薄かったら塩で調整し、仕上げにごま油とコショウを加えて完成!


たっぷりのお肉と野菜でお腹大満足。他にキムチや小さな小鉢をひとつ足せば夕飯の献立としても十分ではないでしょうか。

大人のタッケジャンと一緒に、醤油ベースの辛くない「子供用タッケジャン」もぜひ一度お試しください♪

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さて、韓国料理でお腹がいっぱいになったら、韓国気分が消え去る前に韓国ドラマを見てどっぷり韓国に浸かっちゃいましょう♪

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